2012/06/13

どくだみ化粧水を仕込む

前々から気になっていた手作りどくだみ化粧水。
折よく、どくだみの花が満開で採り頃でしたので、初めて作ってみました。


【用意するもの】
・どくだみの生葉(花も利用可)
・アルコール度数35%以上のホワイトリカー
・丈夫でしっかり蓋の出来る瓶
〜瓶は洗うか煮沸し、リカーを入れて満遍なく振って消毒しましょう。消毒後のリカーは瓶から出します。

▼どくだみを採取し、よく水洗いしたら水気を取ります。(お茶作りの場合はこのまま乾燥させます。)
▼虫食いや変色のないきれいな葉を茎からちぎり、必要量集まったら瓶にギュウギュウ詰めます。
目安は、掌でグッと押し込んで瓶の3分の1になるくらい。
▼瓶の肩口辺り迄たっぷりホワイトリカーを注ぎ、しっかり蓋をします。
▼名前と日時を記入したら冷暗所で保存。熟成を待ちましょう♪
だいたい3ヶ月〜1年かかるそうです。


完成したら2度濾過した液体を小瓶に移して使います。その際、保湿性を高める為にグリセリンか植物性オイル又は蜂蜜を極少量入れるようですが、無くても大丈夫らしいです。
恐らく私は入れないでしょう(笑) どうも薬局で買うグリセリンは肌に合いません。オイル類はHABAのスクワランや薬師堂のソンバーユ、その他色々常備しているので、化粧水で濡れた顔に直接付ける方法にすると思います。その方がオイルの酸化や劣化を気にしなくて済みますし。

今回二瓶作ったので、一瓶を半年後に開けて使ってみて、もう一瓶はしっかり成分が抽出される1年後迄置いとこうと思ってます。
半年後だと原液のままはきついかなぁ?やっぱり水で薄めた方がいいのかなぁ? などと悩むのも、自家製品の楽しみの一つです。

化粧水に使わなかった茎や他のどくだみは、お茶にするべく乾かしております。
勿論です (o^-')b

でもまだまだ庭の隅には花盛りのどくだみが……殖えすぎっしょ?!
梅雨の合間にまた採ろう (*_*;

0 件のコメント: