2010/07/02

お疲れ様です☆

サッカーのワールドカップ日本代表が帰国されましたね。予選リーグ突破も決勝トーナメント一回戦敗退の結果には、選手もファンも悲喜交々だと思います。
今回特に感じたのは、見ている方は結果を性急に求め過ぎて、一方通行でしか判断出来なくなってしまう、と言う事でしょう。勿論、私も含めての話でございます、ええ。悲しいサガですね。

印象に残ったのは、パラグアイ戦敗退後のミッド・フィルダー(17番)長谷部誠選手のコメント。

「みんなまたJリーグに戻ってプレーするので、皆さん、スタジアムで選手を応援して下さい」

一言一句正確に覚えてはいませんが、大体こんな事を仰ってましたね。“流石キャプテン!!”の一言で片付けることが出来ない、重い言葉でした。
どうしても世界的な大会やオリンピックがあると、俄ファンが急増して、その後下支えに回らず消えてしまう事って多いですよね。斯く言う私も、野球に比べサッカーは詳しくないですし…。
応援していたフリューゲルスが消滅してマリノスと統合されてから、試合の中継を観る事も激減しました。うぅ。
おサルさんよりしっかり反省しなくては! ←意気込みだけの人。

ところでこの長谷部選手。以前スポーツ番組で[マコさま]と呼ばれているのを見た事があります。まだ海外に移籍される前でした。そしてワールドカップ前に久々にテレビでお顔を見た時…


「えっ?甄子丹(ドニー・イェン Donnie Yen)さん?」

と、まじまじと画面に見入ってしまいました(@_@;)
ドニーさんと言えば、香港電影界でも確固たる地位を築いてらっしゃるアクション明星。運動神経の無い私でも思わず『師匠』と呼びたくなる存在ですが(無礼者)、ご存知ない方の為に画像を貼ってみます。
どうでしょう?長谷部選手と似てると思うのは、私だけですか?


さ、ワールドカップも大詰めですね。(え?ドニーさんの話はもう終わり?!)
予想どおりに運ばないのか、はたまた「やっぱりねぇ」な展開なのか。
テニスのウィンブルドンでも、決勝戦の常連だった王者ロジャー・フェデラーがベスト8で去る波乱があったんですよね…。
皆さん、ただでさえ蒸し暑い日々、寝不足にはご用心下さい(^_^)~☆

2010/06/02

いらっしゃい、じぇいそん☆

YesAsiaから、CDが届きました♪
その内の二枚は、香港を中心に活躍中の実力派歌手+俳優、陳柏宇(ジェイソン・チャン/Jason Chan)くんが以前出したCDです。


◇1st ALBUM『First Experience 永久保存ー珍蔵版』(写真右)
◇EP『CLOSE UP』(写真左)


『CLOSE UP』1曲目に収録された『I Will Be Loving You』で彼のことを知り、CDを買おうとずっと思っていたのですが……
「DVD付いてても、EPだから全部で5曲だしなぁ。精選出る迄待とうかな」
と、何ともケチ臭い魂胆でおりました。
でも、精選出す前にフルアルバム発売されたようで☆


おめでとう!順調に音楽活動出来てる様子で安心したよ(^^)d


と思いつつ、EPを買う決心をした次第です(苦笑)


アジアの音楽業界は廃盤になるのが早い為、古い物から入手しようと、ファースト・アルバムも同時に確保。
1枚目のフルアルバムとは言え、じっくり聴きたい曲揃い。渋い作りになってます。
《1リットルの涙》の『Only Human』をカバーした『固執』や、『車匙』の國語版『一公升的眼涙』(おお、分かり易いタイトル!)等、全12曲。


そして『CLOSE UP』も、深さと軽快さを併せ持った作品です。彼との出逢いの曲である『I Will Be Loving You』が、名コンポーザー陳光榮さんの楽曲と知って、思わず納得。好きな曲が多いんです♪


どちらのCDも、ジェイソンくんの外連の無い歌声をしっかり聴かせてくれます。


ブックレットなんかで写真を見てると、キリっとした二枚目と純粋無垢な少年っぽさが入り交じっていて、不思議な魅力を湛えていますね。
きっと彼自身、素直な好奇心と、一本ビシッと筋の通った意識を大切にしている人なんだろうなぁ。


DVDはまだ観ていないので、今度じっくり楽しもうと思います。


陳柏宇——漢字の並びも日本人に覚え易いですよね。ケイタイでも簡単に打てますし。
"陳列された柏の宇宙"(o^_^o) ……なんという覚え方。

ご存知で無かった方には、今後お見知り置き下さいますよう☆
ファンの皆様には、こんな紹介で申し訳無いです(汗)


2010/05/27

髪と烏龍

髪を切って暫く経ちます。切った当初、図らずも一頃のぺ様と同じ髪型だと判ってびっくりしましたが、最近、伸びてきた髪を見てある事に気付きました。
「これも誰かに似ているような……はて?」
そんな折、テレビCMの中にその"誰かさん"を発見。
判明致しましたよ、似ているお相手が。
肉団子食べながらちょこまか動く往年の香港明星。

サモ・ハン・キンポー(洪金寶)御大!


ええ、ワタクシ、とっても光栄で御座います。
だってキンポーさんと言えば、成龍(ジャッキー・チェン)電影に於ける"うっかり八べぇ"的存在だけでなく、監督・スタント指導に携わってこられた、謂わば香港電影界の屋台骨ですから。


因みに私の髪はビッグ・ウェーブ的天然パーマの為、スチーム仕様のストレーターを使っており、その使用後真っ直ぐになった髪型が似ているんですねぇ。
うれしハズカシ黒烏龍★


そう言えばこのサントリーのCMを見た家族が一言、「効いてなさそうね」
いえいえ、これから始めるのよ、と執り成す私。
何故に私がフォローするのか?飲んだ事も無いのに。それはきっと——


髪型がお揃いだからなのね!


と、こんな風に書いておきながら、実際見入ってしまうのはフツーの烏龍茶のCMに出てる范冰冰さんの見事な喰いっぷりなんですけども(笑)
大塚寧々さん似のクールなお顔で喰うわ喰うわ(=_=)
梁家輝(レオン・カーファイ/カーフェイ Tony Leung Ka-fai)と共演した『蘋果 LOST IN BEIJING』でも体当たりの演技でしたし。この方、草食系の佇まいでありながら肉食系の役がハマり過ぎます。


……あら、キンポーさんは何処へ?



余談ですが"烏龍"には「間抜けな、物分かりが悪い」という意味があるようです。まさしく私にピッタリ。今日から私は烏龍王!
……間抜けでも"王"が付くといっちょ前に感じます★